β−グルカンを豊富に含むアガリクス茸&鹿角霊芝

 アガリクス茸には多糖類の「βーD−グルカン」をはじめ、ビタミン、ミネラル、核酸、アミノ酸などを豊富にバランス良く含有しています。
また、鹿角霊芝(ろっかくれいし)を加える事で、βーDグルカンを強化しました。

高分子βーグルカンを丹羽製法で低分子化!!

 多糖類はブドウ糖がたくさん繋がってできた多糖体ですから、分子量が約100〜200万以上と非常に大きいのです。
 これを丹羽博士の特許製法のノウハウを活用して製造したのが、「丹羽博士のアガリクス茸」です。
 より積極的な健康維持を考える現代人のための健康補助食品としてあなたの健康管理をお手伝いします。

産地の違いがパワーの違い!

 丹羽博士のアガリクス茸は最大産地、中国福建省で毎年5月から8月の期間のみしか採れない厳選された、特選良質のアガリクスを使用しており、人工栽培やタンク内で栄養剤を与え種をつけて増やし、乾燥粉砕された製品とは、自生による強力な天然のパワーが異なっています。 
  
アガリクス市場に打って出た“丹羽アガリクス開発の歴史と効能”

 ここ十数年アガリクス茸が“癌の予防”あるいは“癌に効く”というキャッチフレーズで盛んに宣伝され、世間で広く癌の予防薬、治療薬として愛用されてきています。
 キノコの中には大量の多糖類が入っており、アガリクスにはこの多糖類の中のベータ−グルカンという物質に制癌作用があるのです。 
 現在粉末、水溶液などいろいろな形で市販されておりますが、この中で特に効果が強力でよく売れているものは、アガリクスを多糖類分解酵素で発酵させ、低分子化したもので、その発酵・低分子化の加工処理によってアガリクスの効果があると宣伝されています。 
 丹羽研究所の20年来の最大のテーマである“天然の生薬の活性化方法”
 それは、そのまま飲んでも効かない。どうしたら生薬、漢方薬が化学薬品並に効果が出るかです。
 分子が皆お互いに手を繋ぎ合っていて(これを分子量の大きい重合型といいます)、非活性型で存在しており、これを人間が食べて体内で活性酸素を抑え、癌を死滅させるような効果を発揮するには遠赤外線焙煎、発酵、油剤化の3つの加工方法を施して、この手を繋ぎ合っている重合を解いて有効成分を低分子化してやって、有効成分が体内で十分活躍できる様にしてやる事が必要である事がいろいろな研究結果結論として得られ、特許も3種(特許 NO.1366268、NO.1768652、NO.212589)取り、国内外の医学雑誌にも何十と言う研究論文を発表して参りました。
 今、土佐清水病院の丹羽療法として治療を受けている何万の進行癌、末期癌、重症の膠原病、さらには、重症のアトピー患者さんは皆、原料は違いますがこの丹羽博士の3種類の特許にある焙煎・発酵・油剤化を施した天然の生薬治療を受け、副作用の強い抗癌剤、ステロイドをはじめとする化学薬品の弊害を受けることなく、優れた効果のある治療を受けておられます。
 すなわち丹羽博士は、日本で世界で、そのまま内服してもあまり効果を発揮できない天然の生薬が、体内で効くように加工する方法をあみだした第一人者なのです。
 勿論、アガリクスも丹羽療法の十数種類の治療の薬の一つですが、それもそのまま内服したのでは効果がなく、いろいろ研究、実験、臨床経験を踏まえて、この焙煎、発酵、油剤化したものを開発して、癌の治療の一部として使い、大きな治療効果を上げてきています。
 最近世間で多いに愛用され始めたアガリクスが多糖類分解酵素で発酵し、低分子化されたものが
 効果があると化学的根拠の元に宣伝販売されていますが、この発酵・低分子化の理論と実践は、20年前の丹羽博士の開発特許そのものなのです。

 今回、丹羽免疫研究所は、この世間のアガリクスの販売状況をつぶさに見て、発酵低分子化は必要であるがこれだけではアガリクスの効果を最大限に発揮するには不十分で、発酵以外に前述の遠赤外線焙煎・油剤化を行う事が必要でありまた、市販のアガリクスは実際のアガリクスのベーターグルカンの含有量が少量であるために効果が希薄である事、更にベータ−グルカンの含有量が少ない割には非常に高価で、一般にお求めになる皆様の経済的負担になっているという現状から、 効果を一層高め、皆様に広く愛用されるべく安価なアガリクス茸を製造販売する事に致しました。